カテゴリー:筑豊を元気にする人々

  • シリーズ・筑豊を元気にする人々-森 麻美

     シャープで爽やかないい香り。  雨が降り続いたせいか憂鬱な気分が一気に遠のいていきます。  これは何の香りですか? 「レモングラスとペパーミントのブレンドしたものですよ。今日みたいな、もやっとした日はすっきりした…
  • シリーズ・筑豊を元気にする人々-松村 仁平

     直方新入小学校の横に小さなカフェがあります。オープンして1年が過ぎたばかりの「カフェ ド トーチ」です。  店内は開放的な明るい雰囲気。窓ガラス越しに街路樹の緑が目に映り、居ながらにして季節の移ろいを感じさせてくれま…
  • シリーズ・筑豊を元気にする人々-片上 真里

     第33回目を迎える「飯塚国際車いすテニス大会《JAPAN OPEN 2017》」は今年5月16日(火)〜5月21日(日)まで開催されます。  例年、十数ヶ国の海外から100名ほどのトップクラスの選手を迎えて、白熱した…
  • シリーズ・筑豊を元気にする人々-山口 勲

     『しっとり、もちもち、みみまで美味しい』  大半の食パンに使われる売り文句です。 ひと昔前に比べて食パンは美味しくなったと、ほとんどの人が感じているのではないでしょうか。だけど、どれだけの人が「これが一番!」という…
  • シリーズ・筑豊を元気にする人々-今中 利治

     標高250mの八木山高原。良い水、肥えた土、昼と夜の寒暖の差が大きいことから、お米など各農産物が美味しいことで有 名です。  この地で、竹の子を掘り続けて60年。今年81歳になられた今中さんは現役の竹の子生産者。1…
  • シリーズ・筑豊を元気にする人々-岸田 真理

     直方市感田。一点物のアンティーク家具を多く取り扱っているお店があります。レンタルやリースも可能な商品は、雑誌やCM撮影に使用されることも少なくありません。 「一点物にこだわりが?」と尋ねると「それがね、まったくないん…
  • シリーズ・筑豊を元気にする人々-くま本 伴

     歌舞伎幕の道中合羽を羽織った「なつかしか」、羽根の生えた「かわいらしか」《〇〇しか》の言葉とともに少し妙な格好をしている【博多のしか】は、今春お披露目予定の福岡県非公認キャラクターです。 飯塚東町商店街にある「オフィ…
  • シリーズ・筑豊を元気にする人々-鳥越 美奈

     かつての赤池支所をリノベーションし、福智町では初めての、図書館・歴史資料館「ふくちのち」が3月19日(日)に誕生します。 新たな文化・情報を得る図書館の《知》の拠点と、培われた風土や歴史を探る《地》の拠点が交わる場所…
  • シリーズ・筑豊を元気にする人々-宗永英之

    筑豊の「おやじ」が元気だ。小竹町に、12人のメンバーからなるKOG-Dというダンスチームがある。 平均年齢48歳。部長である宗永英之さんをはじめ、メンバー12人は全員「おやじ」世代。スーツ姿のステージ衣装は、マイケルジャ…
  • シリーズ・筑豊を元気にする人々-田中 紀子

    お茶だけでなく、花や掛け軸、焼き物や立ち振る舞い。茶道は空間すべての美が融合した総合芸術です。上品でおしとやかなイメージから、古くから習い事としても人気があります。  直方歳時館で毎月開催されている「子ども茶道教室」に…

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