カテゴリー:筑豊を元気にする人々

  • シリーズ・筑豊を元気にする人々-今中 利治

     標高250mの八木山高原。良い水、肥えた土、昼と夜の寒暖の差が大きいことから、お米など各農産物が美味しいことで有 名です。  この地で、竹の子を掘り続けて60年。今年81歳になられた今中さんは現役の竹の子生産者。1…
  • シリーズ・筑豊を元気にする人々-岸田 真理

     直方市感田。一点物のアンティーク家具を多く取り扱っているお店があります。レンタルやリースも可能な商品は、雑誌やCM撮影に使用されることも少なくありません。 「一点物にこだわりが?」と尋ねると「それがね、まったくないん…
  • シリーズ・筑豊を元気にする人々-くま本 伴

     歌舞伎幕の道中合羽を羽織った「なつかしか」、羽根の生えた「かわいらしか」《〇〇しか》の言葉とともに少し妙な格好をしている【博多のしか】は、今春お披露目予定の福岡県非公認キャラクターです。 飯塚東町商店街にある「オフィ…
  • シリーズ・筑豊を元気にする人々-鳥越 美奈

     かつての赤池支所をリノベーションし、福智町では初めての、図書館・歴史資料館「ふくちのち」が3月19日(日)に誕生します。 新たな文化・情報を得る図書館の《知》の拠点と、培われた風土や歴史を探る《地》の拠点が交わる場所…
  • シリーズ・筑豊を元気にする人々-宗永英之

    筑豊の「おやじ」が元気だ。小竹町に、12人のメンバーからなるKOG-Dというダンスチームがある。 平均年齢48歳。部長である宗永英之さんをはじめ、メンバー12人は全員「おやじ」世代。スーツ姿のステージ衣装は、マイケルジャ…
  • シリーズ・筑豊を元気にする人々-田中 紀子

    お茶だけでなく、花や掛け軸、焼き物や立ち振る舞い。茶道は空間すべての美が融合した総合芸術です。上品でおしとやかなイメージから、古くから習い事としても人気があります。  直方歳時館で毎月開催されている「子ども茶道教室」に…
  • シリーズ・筑豊を元気にする人々-縄田 修

    2013年12月、新聞の筑豊版の一面に次のような記事が掲載された飯塚市とサニーベール市が友好都市協定 を締結する。 今年に入り様々な交流が始まり、6月からはサニーベール市との本格的な交流事業がスタートする。 その締…
  • シリーズ・筑豊を元気にする人々-吉栁佳代子

    「だって…恥ずかしいんだもん♡」 おどけた表情に笑いが起こります。そこにギターがじゃらんと鳴らされました。へんてこな歌を歌いだす役者。暗い会場は再び大きな笑いに包まれます。 「次は何が起こるんだろう」「どんな台詞が飛…
  • シリーズ・筑豊を元気にする人々-園田 浩・孝子

    ハンバーガーには『猪鹿鳥(いのしかちょう)バーガー』という名前が付けられた。ハンバーグに牛肉ではなく、猪肉と鹿肉、鶏肉が使われているからだ。開発したのは嘉麻市にあるペンションりんご村のオーナー、園田さん夫妻。 ペンショ…
  • シリーズ・筑豊を元気にする人々-渡邉ツル子・牧康子

    三月一日から五日にかけて『ゆたーっと直方節句まつり』が開催されます。おまつりは今年で4回目。他の節句祭りのような豪華で大々的なイベントではありませんが、商店街を中心に雛飾りやミニコンサート、農産物バザーなどで来場者をおも…

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