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筑豊の風景


穂波の風景
稲穂が揺れるという名の街。
1889年町村制度施行により、穂波郡堀池村・忠隈村・南尾村・太郎丸村・椋本村・安恒村・椿村・弁分村・小正村・若菜村・枝国村・秋松村・楽市村・平恒村の14の区域をもって穂波村として発足。
かつて筑豊炭田が栄えた時代に穂波は、筑豊の中でも人口増加が著しく、最盛期には4万人を超え、日本一人口が多い村となりました。
現在、炭鉱跡地には約30社の工場が誘致され「飯塚工業団地」と呼ばれ、近隣は住宅地や新しい飲食店などが増え、新たな息吹を感じる街でもあります。
名所・旧跡・観光スポットとして、太古の浪漫に想いを馳せる「小正西古墳」。2500本の桜が爛漫の春を彩る「大将陣公園」。炭鉱時代の名ごりを残す「三菱飯塚炭鉱の巻き上げ機台座」や筑豊のシンボルともいえる「住友忠隈炭鉱のボタ山」などがあります。また、天道周辺など今なお歴史の面影を残す街並みは住む人たちだけでなく、県内、県外の多くの人たちに愛されています。
Jun.2018


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