筑豊情報マガジン ウイング

TAG LIST

タグ一覧

筑豊の風景


庄内・頴田の風景
古の風と癒しの街。
1889年の町村制施行により、頴田地区は、嘉麻郡勢田村・口原村・鹿毛馬村・佐与村の区域をもって頴田村として、庄内地区は、嘉麻郡綱分村・赤坂村・筒野村・高倉村・入水村・山倉村・有安村・多田村・仁保村・大門村・元吉村・有井村の区域をもって庄内村として発足しました。
2006年、隣接する飯塚市・穂波町・筑穂町・庄内町・頴田町と対等合併し、新市制による飯塚市となりました。
かつては炭鉱が町の経済を支えていましたが、現在ではすべて閉山し、跡地を工業団地として再利用することで将来の発展へと再生を図っています。
昭和28年に計画決定された広域公園「筑豊緑地」は筑豊生活圏におけるレクリエーション緑地として市民に愛され、その後、平成元年に総合的な健康、運動施設整備事業の拠点公園(ウェルネスパーク)として当公園が指定されました。
国際車いすテニス大会をはじめ、インターハイや中体連などさまざまなスポーツの大会にと利用されています。
街の中心には遠賀川、庄内川が流れ、旧太宰官道の関所があったことにその名の由来があると言われている標高359mの関の山があり、烏尾峠は筑前国と豊前国の国境であり、江戸時代にはそのまま黒田藩と小倉藩の境界としても知られています(国道201号の北側に国境石が現在でも残る)。
バイパス開通後の今日も情緒あふれる街として四季折々様々な表情を楽しむことができます。
今回は、そんな〝庄内・頴田〟エリアをご紹介します。
Jun.2018


1 2 3 4 5 6 7 8

9

10 11

Latest update

Love for hometown
Random note
PAGE TOP