直方市の二字町遊郭で唯一現存する妓楼建築、一心楼が、2月15日(日)に初めて一般公開されます。
一心楼は1916年(大正5年)頃に建設された木造2階建ての建物で、筑豊炭田が栄えた時代の面影を今に伝える貴重な建築です。
客が遊女を選ぶための「張見世」や肘かけ欄干、格子窓など、遊郭特有の意匠が当時の姿のまま残されています。
廃業後は共同住宅として利用されていましたが、現在は個人所有者により保存・活用が進められており、国の登録有形文化財への登録も目指しているとのことです。
約110年の歴史を持つ建物が一般公開されるのは今回が初めて。直方の歴史や筑豊の炭鉱文化を身近に感じられる貴重な機会として、注目を集めそうです。
一心楼は1916年(大正5年)頃に建設された木造2階建ての建物で、筑豊炭田が栄えた時代の面影を今に伝える貴重な建築です。
客が遊女を選ぶための「張見世」や肘かけ欄干、格子窓など、遊郭特有の意匠が当時の姿のまま残されています。
廃業後は共同住宅として利用されていましたが、現在は個人所有者により保存・活用が進められており、国の登録有形文化財への登録も目指しているとのことです。
約110年の歴史を持つ建物が一般公開されるのは今回が初めて。直方の歴史や筑豊の炭鉱文化を身近に感じられる貴重な機会として、注目を集めそうです。
Information
一心楼 一般公開
期日/2月15日(日)
時間/10:00〜16:00
入館料 無料 ★予約不要
会場/一心楼
〒822-0034 福岡県直方市山部1402-35
駐車場/なし
Instagram/@isshinrou
一心楼 一般公開
期日/2月15日(日)
時間/10:00〜16:00
入館料 無料 ★予約不要
会場/一心楼
〒822-0034 福岡県直方市山部1402-35
駐車場/なし
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