
今回ご紹介するのは、JR直方駅から徒歩約3分、須崎町公園横にある「TAKOYAKI BOOTH BY TONY」。
7月19日にオープンした炭火たこ焼き専門店です。
7月19日にオープンした炭火たこ焼き専門店です。

ひときわ目を引くのが、西部劇を思わせる大きな看板。通りを歩いていても、思わず足を止めてしまいそうな存在感です。
店主の川崎さんご夫妻は、以前からフライドポテト専門のキッチンカーを運営。今回、新たに炭火たこ焼き専門店をオープンしました。
週末は店舗を休み、フライドポテト専門のキッチンカーとして北九州方面へ。門司港などのイベントにも出店しているそうです。
店主の川崎さんご夫妻は、以前からフライドポテト専門のキッチンカーを運営。今回、新たに炭火たこ焼き専門店をオープンしました。
週末は店舗を休み、フライドポテト専門のキッチンカーとして北九州方面へ。門司港などのイベントにも出店しているそうです。

このお店の定番メニューは4種類。
何もつけずに味わう「すっぴん」のほか、お店おすすめの「塩マヨ」、そして「出汁醤油マヨ」「ねぎマヨ」が並びます。
何もつけずに味わう「すっぴん」のほか、お店おすすめの「塩マヨ」、そして「出汁醤油マヨ」「ねぎマヨ」が並びます。

夏限定の「おろしぶっかけ(6玉 700円)」は、たっぷりの大根おろしで、さっぱりと味わえる一品です。

さっそく、たこ焼きができるまでを見せていただきました。
この店のこだわりのひとつは出汁。
生地には、独自にブレンドした特製出汁を使用しています。
この店のこだわりのひとつは出汁。
生地には、独自にブレンドした特製出汁を使用しています。

もうひとつのこだわりが、炭火で炙った真だこ。
あらかじめ炭火で丁寧に炙った真だこを、生地の中へ。
出汁や真だこの準備など、開店までの仕込みにはかなり時間がかかるそうです。
あらかじめ炭火で丁寧に炙った真だこを、生地の中へ。
出汁や真だこの準備など、開店までの仕込みにはかなり時間がかかるそうです。

生地に加えるのは、炭火で炙った真だこと天かすだけ。
具材をシンプルにしているのは、「出汁の味を際立たせたい」という思いからです。
具材をシンプルにしているのは、「出汁の味を際立たせたい」という思いからです。
はじめは形のなかった生地が、手際よくクルクルと返されながら、少しずつ大きな丸い形に。
焼き上がっていく様子を見ているとワクワクします。
焼き上がっていく様子を見ているとワクワクします。
さらに焼き進めると、たこ焼きはみるみるぷっくりと丸い形に。
川崎さんによると、丸く形が整い、ぷくぷくと膨らんでくるころが一番おいしそうに見える瞬間なのだそう。見ているこちらも、焼き上がりが待ち遠しくなります。
川崎さんによると、丸く形が整い、ぷくぷくと膨らんでくるころが一番おいしそうに見える瞬間なのだそう。見ているこちらも、焼き上がりが待ち遠しくなります。
そして仕上げには油を加えて、さらに焼き上げます。このひと手間で表面に艶と張りが生まれ、こんがりとおいしそうな焼き色に。

塩マヨ 800円
一番人気の「塩マヨ」がこちら。
マヨネーズと青のりをたっぷりかけた一品ですが、ソースは使いません。
「出汁の味がしっかりしているので、ソースをかけるのはもったいない」と川崎さん。
希望する方のためにソースも用意されていますが、ほとんど出ることはないそうです。
マヨネーズと青のりをたっぷりかけた一品ですが、ソースは使いません。
「出汁の味がしっかりしているので、ソースをかけるのはもったいない」と川崎さん。
希望する方のためにソースも用意されていますが、ほとんど出ることはないそうです。

すっぴん 700円
何もつけずに仕上げる「すっぴん」がこちら。
こんがりとした焼き色が食欲をそそります。味付けはせず、特製出汁と炭火で炙った真だこの風味をそのまま楽しむ、お店自慢の一品です。
こんがりとした焼き色が食欲をそそります。味付けはせず、特製出汁と炭火で炙った真だこの風味をそのまま楽しむ、お店自慢の一品です。

お店の目の前にある須崎町公園へ移動して、さっそく「すっぴん」をいただきます。
手に取ってみると、まず驚くのがその大きさ。想像していたものよりひと回り大きく、8個並ぶとかなりのボリュームです。
焼きたてを頬張りたいところですが、「少し落ち着いてからのほうが、出汁の風味がわかりやすい」と川崎さん。
そろそろいいかな、と一つ頬張ってみると、まだまだ熱々!はふはふしながらいただきました。
手に取ってみると、まず驚くのがその大きさ。想像していたものよりひと回り大きく、8個並ぶとかなりのボリュームです。
焼きたてを頬張りたいところですが、「少し落ち着いてからのほうが、出汁の風味がわかりやすい」と川崎さん。
そろそろいいかな、と一つ頬張ってみると、まだまだ熱々!はふはふしながらいただきました。

箸で持ち上げると、ふわふわなのにずっしり。その存在感がよくわかります。食べ応えも十分です。
印象的だったのが、口の中に広がる香り。まず炭火の香ばしさを感じ、真だこを噛むと磯の香りがふわり。さらに、熱さが落ち着いてから食べると、生地から出汁の風味がしっかりと感じられます。
紅生姜などを生地に入れず、ソースもかけないからこそ、それぞれの風味をじっくり味わえるのかもしれません。
川崎さんからは「塩をぱらっとかけるだけでもおいしい」と教えていただきました。味の好みはありますが、私には生地の塩気だけで十分。
炭火、真だこ、出汁。それぞれの香りに感動しながらいただきました!
印象的だったのが、口の中に広がる香り。まず炭火の香ばしさを感じ、真だこを噛むと磯の香りがふわり。さらに、熱さが落ち着いてから食べると、生地から出汁の風味がしっかりと感じられます。
紅生姜などを生地に入れず、ソースもかけないからこそ、それぞれの風味をじっくり味わえるのかもしれません。
川崎さんからは「塩をぱらっとかけるだけでもおいしい」と教えていただきました。味の好みはありますが、私には生地の塩気だけで十分。
炭火、真だこ、出汁。それぞれの香りに感動しながらいただきました!

店主の川崎さん
焼き上がりまでには15~20分ほどかかります。店頭ではすぐに提供できるよう一人前を用意していますが、注文が重なると待つこともあるそうなので、急いでいる方は電話予約がおすすめ。
営業は19時までですが、売り切れ次第終了となります。
いつものたこ焼きとはひと味違う、香りを楽しむ「TAKOYAKI BOOTH BY TONY」のたこ焼き。ぜひ一度味わってみてくださいね!
営業は19時までですが、売り切れ次第終了となります。
いつものたこ焼きとはひと味違う、香りを楽しむ「TAKOYAKI BOOTH BY TONY」のたこ焼き。ぜひ一度味わってみてくださいね!
Shop Information
TAKOYAKI BOOTH BY TONY
〒822-0024 福岡県直方市須崎町15-1 須崎公園横
TEL.070-5601-0102
営業時間/11:30〜19:00(売切次第終了)
定休日/不定休
駐車場/近隣に有料駐車場あり
Instagram/@tony.takoyaki
掲載内容は記事作成時の情報となります。
TAKOYAKI BOOTH BY TONY
〒822-0024 福岡県直方市須崎町15-1 須崎公園横
TEL.070-5601-0102
営業時間/11:30〜19:00(売切次第終了)
定休日/不定休
駐車場/近隣に有料駐車場あり
Instagram/@tony.takoyaki
掲載内容は記事作成時の情報となります。
