
今回は、飯塚市西町に店を構える「とんかつびより」を訪ねました。
黒を基調としたシックな外観に大きく掲げられた白看板、そして暖簾に描かれた愛嬌たっぷりな豚のイラストが目印です。
無機質になりがちなビルテナントながらも、木の軒と柔らかな灯りが加わることで、どこか“街に馴染むトンカツ屋”の温もりを感じさせてくれます。
黒を基調としたシックな外観に大きく掲げられた白看板、そして暖簾に描かれた愛嬌たっぷりな豚のイラストが目印です。
無機質になりがちなビルテナントながらも、木の軒と柔らかな灯りが加わることで、どこか“街に馴染むトンカツ屋”の温もりを感じさせてくれます。

開店から約4年が経過し、地元の方からの認知度・人気も高まり、ランチタイムには仕事途中の会社員から家族連れまで、幅広い客層で賑わっている様子。
今日はガッツリ揚げ物でキメたい、そんな欲望を真正面から受け止めてくれそうな空気感に、入店前から期待感と空腹感が高まります。
なお、食事利用で隣接コインパーキングの60分サービス券がもらえるため、車でも気軽に立ち寄れます。
今日はガッツリ揚げ物でキメたい、そんな欲望を真正面から受け止めてくれそうな空気感に、入店前から期待感と空腹感が高まります。
なお、食事利用で隣接コインパーキングの60分サービス券がもらえるため、車でも気軽に立ち寄れます。

店内は木目を基調としたナチュラルなテイストで統一されており、清潔感のある落ち着いた雰囲気。
中央には仕切り付きの大きなカウンターテーブルが配置されているため、一人でも周囲を気にせず食事を楽しめる造りになっています。
中央には仕切り付きの大きなカウンターテーブルが配置されているため、一人でも周囲を気にせず食事を楽しめる造りになっています。

さらに奥には、2〜4人掛けのテーブル席もゆったりと配置されており、友人同士や家族連れでも利用しやすい空間になっていました。
窓際から差し込む自然光も心地よく、重たさを感じがちな揚げ物ランチを、どこか軽やかな気分で楽しめるのも同店ならでは。
肩肘張らず、それでいてしっかり満足感のある食事時間を過ごせそうです。
窓際から差し込む自然光も心地よく、重たさを感じがちな揚げ物ランチを、どこか軽やかな気分で楽しめるのも同店ならでは。
肩肘張らず、それでいてしっかり満足感のある食事時間を過ごせそうです。

壁面に掲げられたメニューを眺めてみると、「霧島山麓SPF豚」を使用したロースかつ定食を筆頭に、ヒレ、アジフライ、チキン南蛮など、思わず目移りしてしまうラインナップです。
さらに、おろしポン酢やカキフライなどの追加トッピングも用意されており、その日の気分で「自分好みの最強定食」を組み上げられるのも魅力。
お子様とりわけセットやお子様とんかつセットもあり、家族連れでも利用しやすそうですね。
「あっさりヒレも気になる……いや、でもロースの脂の甘みも捨てがたい。」
メニュー表の前でしばらく真剣に悩んだ末、今回は「ロースとチキン南蛮定食」をチョイス。
そのまま券売機へ向かい、食券を購入して席で料理の到着を待つことにしました。
さらに、おろしポン酢やカキフライなどの追加トッピングも用意されており、その日の気分で「自分好みの最強定食」を組み上げられるのも魅力。
お子様とりわけセットやお子様とんかつセットもあり、家族連れでも利用しやすそうですね。
「あっさりヒレも気になる……いや、でもロースの脂の甘みも捨てがたい。」
メニュー表の前でしばらく真剣に悩んだ末、今回は「ロースとチキン南蛮定食」をチョイス。
そのまま券売機へ向かい、食券を購入して席で料理の到着を待つことにしました。

ロースとチキン南蛮定食 1,780円
同店は注文が入ってから一枚一枚丁寧に揚げていく「揚げたて提供スタイル」のため、料理の到着まではおよそ15〜20分ほどかかります。
とはいえ、その時間すら「これから始まるご馳走への前フリ」に思えてくるから不思議です。
卓上のソースや岩塩を眺めながら、「今日はどの順番で攻略しようか」と作戦を練っていると、待望の「ロースとチキン南蛮定食」が到着 !
とはいえ、その時間すら「これから始まるご馳走への前フリ」に思えてくるから不思議です。
卓上のソースや岩塩を眺めながら、「今日はどの順番で攻略しようか」と作戦を練っていると、待望の「ロースとチキン南蛮定食」が到着 !

こんがりと狐色に揚がったロースとんかつに、大ぶりのチキン南蛮。
そして山のように盛られたキャベツが一枚の皿の上で存在感を放っています。
まず驚かされるのが、ロースかつの堂々たるサイズ感。
衣はきめ細かく、表面はサクサクというより「ザクッ」と音を立てそうな力強い揚がり具合で、見るからに理想的なビジュアルです。
さらに奥には、艶やかな甘酢をまとったチキン南蛮が鎮座。
横に添えられたたっぷりのタルタルソースが、「これは白ご飯クラッシャー確定です」と静かに語りかけてきます。
そして山のように盛られたキャベツが一枚の皿の上で存在感を放っています。
まず驚かされるのが、ロースかつの堂々たるサイズ感。
衣はきめ細かく、表面はサクサクというより「ザクッ」と音を立てそうな力強い揚がり具合で、見るからに理想的なビジュアルです。
さらに奥には、艶やかな甘酢をまとったチキン南蛮が鎮座。
横に添えられたたっぷりのタルタルソースが、「これは白ご飯クラッシャー確定です」と静かに語りかけてきます。

香ばしい香りが立ち上るたび、空腹ゲージは完全に限界突破していましたが、ここで忘れてはいけないのが、セルフコーナーの存在です。

定食を注文すると利用できるセルフコーナーには、高菜炒め、ピリ辛もやし、生ふりかけといった最強のご飯のお供が勢揃い!
どれも絶妙に白米が進む味付けで、正直これだけで大盛りご飯がペロリと1杯消えてしまうレベルの破壊力です。
どれも絶妙に白米が進む味付けで、正直これだけで大盛りご飯がペロリと1杯消えてしまうレベルの破壊力です。

しかも、セルフコーナーには同店の名物となりつつある「揚げ物専用カレー」まで用意されています。
ご飯は2杯までおかわりできるシステムですが、カツにたどり着く前のこの時点で、すでに「腹パン確定」を覚悟しました(笑)
ご飯は2杯までおかわりできるシステムですが、カツにたどり着く前のこの時点で、すでに「腹パン確定」を覚悟しました(笑)

魅惑のセルフコーナーに心奪われましたが、ここはグッと理性を保ち、冷めてしまう前に本日の主役たちを迎え撃ちましょう!
まずは、美しく並んだロースかつの中心をひと切れ、箸で持ち上げます。
ほんのり淡いピンク色を残したきめ細かくみずみずしいお肉の断面からは、一目で「霧島山麓SPF豚」の圧倒的な実力が伝わってきました。
まずは肉の端にソースをちょんと浸して、ガブリ。
力強い衣の食感のあと、ありえないほどの肉汁があふれ出し、お肉自体がびっくりするほど柔らかく、何より脂身の甘みが尋常ではありません。
重たさやしつこさは一切なく、上質な旨味だけが口いっぱいに広がっていくこの幸福感……!
レモンとお塩・わさび醤油を代わる代わる試しながら、自分好みのベストな組み合わせを探る時間が、贅沢でたまりません。
まずは、美しく並んだロースかつの中心をひと切れ、箸で持ち上げます。
ほんのり淡いピンク色を残したきめ細かくみずみずしいお肉の断面からは、一目で「霧島山麓SPF豚」の圧倒的な実力が伝わってきました。
まずは肉の端にソースをちょんと浸して、ガブリ。
力強い衣の食感のあと、ありえないほどの肉汁があふれ出し、お肉自体がびっくりするほど柔らかく、何より脂身の甘みが尋常ではありません。
重たさやしつこさは一切なく、上質な旨味だけが口いっぱいに広がっていくこの幸福感……!
レモンとお塩・わさび醤油を代わる代わる試しながら、自分好みのベストな組み合わせを探る時間が、贅沢でたまりません。

ロースかつの興奮が冷めやらぬまま、お次は「佐賀県産ありたどり」を使用したもうひとつの主役、チキン南蛮へ。
艶やかな甘酢をまとった大ぶりな鶏肉に、ゴロゴロ具材の自家製タルタルソースをスプーンでぽってりと、惜しみなくのせていきます。
がぶりと食らいつくと、ブランド鶏ならではの圧倒的な柔らかさと、ジューシーな旨味に驚かされます。
ザクザクのロースかつとは違うしっとりフワフワな食感で、専門店顔負けのクオリティの高さにただただ脱帽です。
艶やかな甘酢をまとった大ぶりな鶏肉に、ゴロゴロ具材の自家製タルタルソースをスプーンでぽってりと、惜しみなくのせていきます。
がぶりと食らいつくと、ブランド鶏ならではの圧倒的な柔らかさと、ジューシーな旨味に驚かされます。
ザクザクのロースかつとは違うしっとりフワフワな食感で、専門店顔負けのクオリティの高さにただただ脱帽です。

揚げ物の熱狂の合間に、山盛りのキャベツでちょっと箸休め。
卓上の自家製ドレッシングを回しかけて一口食べると、これが驚くほど美味しくて手が止まりません!
爽やかな酸味とコクがみずみずしい千切りキャベツに絶妙に絡み、お肉の脂をすっきりとリセットしてくれます。
脇役にするにはもったいないほどの美味しさで、おかわりしたくなる気持ちがわかりました。
★味噌汁・キャベツのおかわりは店員さんへ
卓上の自家製ドレッシングを回しかけて一口食べると、これが驚くほど美味しくて手が止まりません!
爽やかな酸味とコクがみずみずしい千切りキャベツに絶妙に絡み、お肉の脂をすっきりとリセットしてくれます。
脇役にするにはもったいないほどの美味しさで、おかわりしたくなる気持ちがわかりました。
★味噌汁・キャベツのおかわりは店員さんへ

セルフコーナーのご飯のお供たちでおかわりへ突入、一気にラストスパートをかけます!
艶やかな白米に生ふりかけを馴染ませ、箸で大きめに持ち上げてパクリ。
梅の程よい酸味やちりめん、ごまの香ばしさが一体となって、お腹がいっぱいになりかけていたはずなのに、新鮮な美味しさでまた次の一口を誘います。
高菜炒めやピリ辛もやしも加われば、お茶碗が空になるのはあっという間です。
しかし、ここで贅沢な悩みが頭をよぎります。
「揚げ物専用カレーも控えているのに、どうしよう…。」
残りのカツとご飯の配分を真剣に計算しつつ、最後は名物カレーもしっかり欲張って、嬉しい悲鳴を上げながら最後の一粒まで楽しみ尽くしました。
艶やかな白米に生ふりかけを馴染ませ、箸で大きめに持ち上げてパクリ。
梅の程よい酸味やちりめん、ごまの香ばしさが一体となって、お腹がいっぱいになりかけていたはずなのに、新鮮な美味しさでまた次の一口を誘います。
高菜炒めやピリ辛もやしも加われば、お茶碗が空になるのはあっという間です。
しかし、ここで贅沢な悩みが頭をよぎります。
「揚げ物専用カレーも控えているのに、どうしよう…。」
残りのカツとご飯の配分を真剣に計算しつつ、最後は名物カレーもしっかり欲張って、嬉しい悲鳴を上げながら最後の一粒まで楽しみ尽くしました。

お腹いっぱいになったところで、最後のお楽しみ。
実はセルフコーナーには、デザートとして「自家製杏仁豆腐」まで用意されています。
スプーンですくい上げると、ぷるぷるでなめらかな質感が一目で伝わる美しさ。
注目すべきは上からかかっている琥珀色の「紅茶シロップ」で、一口食べると杏仁豆腐の優しいミルク感に、華やかな紅茶の香りと上品な渋みが重なり、驚くほど贅沢な味わいです。
揚げ物の後にこのさっぱりとした爽快感はまさに格別。
シロップを気持ち多めに、たっぷりかけていただくのが個人的におすすめです。
★杏仁豆腐はおひとり様1回まで
実はセルフコーナーには、デザートとして「自家製杏仁豆腐」まで用意されています。
スプーンですくい上げると、ぷるぷるでなめらかな質感が一目で伝わる美しさ。
注目すべきは上からかかっている琥珀色の「紅茶シロップ」で、一口食べると杏仁豆腐の優しいミルク感に、華やかな紅茶の香りと上品な渋みが重なり、驚くほど贅沢な味わいです。
揚げ物の後にこのさっぱりとした爽快感はまさに格別。
シロップを気持ち多めに、たっぷりかけていただくのが個人的におすすめです。
★杏仁豆腐はおひとり様1回まで

最後の一口まで夢中で食べ進め、気付けばお皿も茶碗もすべてが空っぽに。
メインのロースかつやチキン南蛮の圧倒的な美味しさはもちろんのこと、セルフコーナーの「ご飯のお供」や、スパイシーな「揚げ物専用カレー」、そして締めを飾る「自家製杏仁豆腐」にいたるまで、すべてが主役級の満足感でした。
メインのロースかつやチキン南蛮の圧倒的な美味しさはもちろんのこと、セルフコーナーの「ご飯のお供」や、スパイシーな「揚げ物専用カレー」、そして締めを飾る「自家製杏仁豆腐」にいたるまで、すべてが主役級の満足感でした。

「美味しいものをお腹いっぱい食べて、楽しく幸せな時間をここで過ごしてほしい」と語る、店主の藤原 崇さん。
奥さまと共に迎えてくれるその温かい笑顔と、お客さま目線に立ったとことん太っ腹なサービス精神が、お店の居心地の良さの原点です。
極上の「霧島山麓SPF豚」や「佐賀県産ありたどり」、そしてワクワクが止まらない魅惑のセルフコーナー。
明日への活力をチャージしに、ぜひ一度、お腹をペコペコに空かせて「とんかつびより」へ足を運んでみてはいかがでしょうか。
奥さまと共に迎えてくれるその温かい笑顔と、お客さま目線に立ったとことん太っ腹なサービス精神が、お店の居心地の良さの原点です。
極上の「霧島山麓SPF豚」や「佐賀県産ありたどり」、そしてワクワクが止まらない魅惑のセルフコーナー。
明日への活力をチャージしに、ぜひ一度、お腹をペコペコに空かせて「とんかつびより」へ足を運んでみてはいかがでしょうか。
Shop Information
とんかつびより
〒820-0043 福岡県飯塚市西町1-19 オリオンビル1F
TEL.090-9051-9663
営業時間/11:00〜15:00(LO 14:20)
17:00〜20:30(LO 19:50)
定休日/日・木曜日
駐車場/隣に提携駐車場あり
★60分無料券をお渡しします。
Instagram/@tonkatsubiyori_iizuka
掲載内容は記事作成時の情報となります。
とんかつびより
〒820-0043 福岡県飯塚市西町1-19 オリオンビル1F
TEL.090-9051-9663
営業時間/11:00〜15:00(LO 14:20)
17:00〜20:30(LO 19:50)
定休日/日・木曜日
駐車場/隣に提携駐車場あり
★60分無料券をお渡しします。
Instagram/@tonkatsubiyori_iizuka
掲載内容は記事作成時の情報となります。
